読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぶらんにうのこと

日常はほんとにどうしようもない

だけど結果が全て

糖質制限をしているんです

さかのぼる事3ヶ月前、8月末の深夜の事。全てはこのツイートから始まったと思われる。
たかはしくんというのは、僕が普段からお世話になっているサイト、AppBankのあいたかはしくんの事だ。そのたかはしくんが糖質制限ダイエットなるものを行っている事は知ってたけど、そこまで事細かにチェックしていたわけではなかった。それがいつの間にか(今となっては見慣れたが)顔がスリムになって、ちょいと昔のふっくら体型はどこへやらの見違える姿になってしまい、驚いたものだ。

そんなたかはしくんの動画を見ている中で、小腹が減った時にはお菓子とかではなくクルミを数個食べている程度だという話を聞き「そんな事からなら僕にもできる」と思い立ち、小雨の降る中近くのスーパーにクルミを買いに行ったのがこの時である。そこですぐさま行動に移したあたり、潜在的には痩せたいと思っていたのかもしれない。

具体的な糖質制限の方法などは他のサイトを見て頂くとして省略するが、大まかに言えば糖質を減らせば良いだけ。脂質などそれ以外のものはそこまで制限なく食べても良い、極端に言えば、米やパンなどの穀物系はダメ、肉は良い、というものだ。

さて、この話をする前に僕の体型について話さなければいけない。前述のつぶやき時、身長は約163cm、体重は約67kg…うろ覚えなので曖昧な数値ではあるが、だいたいこのくらいだったような。BMI指数的にはやや太り気味で、実際腹も出ていて、いわゆる小太り体型だ。別に是が非でも痩せたいとかそんな事は考えておらず、中学までは運動部だった事もあり、なんだったら「動けるデブ」として豪語していたくらい太っている事に負の感情は無かったはずだ。

そう、繰り返しになるが別に痩せようと思っていたわけではないのだ。

じゃあ何故糖質制限を始めたかというと、はじめはただの興味半分でやってみただけなのだ。結果が伴わなくても、とりあえず行動に移してみてあとはどうにでもなれといった感じだった。先程の思いたったら…ではないが、行動に移してみたというわけだ。
その矢先にたまたまコンビニにあったターザンのこの表紙が目に入り、こっそり購入。軽く読みあさり、かじりたての情報をもとに、手当たり次第始めてみた。
たまたまうちに普通のパンを焼くためのホームベーカリーがあり、バイト先のコンビニでの残り物(弁当やパンなど)を貰い帰ってくる事が多くなっていた当時、逆にホームベーカリーを使う事が無くなっていて、部屋の隅に追いやられていたので、たまにはホームベーカリーを使おうという機会になると思い、材料を一通りAmazonで購入してふすまパンを焼いてみたり…
紀文様が発売して下さっている糖質0g麺を使ったりい、お菓子は極力食べず、ジュースはキリンのメッツコーラサントリーペプシスペシャル(共に特保のやつ)のみ、コーヒーは極力糖質が少ないものを選んでみたり…

結果的に言えば3ヶ月前から糖質制限を始めて痩せてはいる。数値上では7〜8kgは痩せている。BMI指数的にも標準−(マイナス)で痩せているという事実からは必然的にダイエットをしたという形になるのだが、別に糖質制限ダイエットをしたかったわけではなく、あくまでも「効果は分からないが糖質制限を試しにやってみよう」程度の事だった。そんなお試し程度の考えのもとやっていた事なので、別に苦労してどうこうしていたわけではなく、そこまでストレスもなく続けてこれているのだと思う。多分この糖質制限という食事制限の形が僕にあっていたんじゃないかと。

最後にこれだけはっきりしておきたいのは、もともと痩せるつもりではなかったので、はじめから「ダイエットとしての糖質制限」ではなく、「ただ糖質制限をしてみているだけ」なんだという事を声を大にして言いたい。実際に体重も減り、見た目も3ヶ月前よりは痩せたようだし、周りの人からも痩せたねって言われる事も嬉しいけど、それは結果(減量)がついてきているだけであって、僕はその過程(糖質制限)を行うことを主としているんだという事だけ伝わればよいと思っているし、以下のつぶやきにもあるように、目標があるわけではないので、糖質制限をやめることは当分の間は考えていない。むしろ糖質制限の中でいかに美味しいものを食べることができるか今後も楽しみながら考えていきたい。