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ぶらんにうのこと

日常はほんとにどうしようもない

なんで買ったんや

今日の昼間に、Amazonから結果衝動的に買ってしまった例のモノ、FireHD8(以降Fire)とその他もろもろが届いた。衝動的とはいえ別に後悔はしてないし、良い買い物だったんじゃないかと思うわけで…

発売日は9月30日、すでに発売から2ヶ月経っているので、色々な人が開封動画やベンチマークテストなど、いろいろな形でレビューしているわけです。かくいう僕も、そんな先人達のレビューをいくつも読み漁った上でこのFireを買うことにしたのだから、とてもありがたい話です。僕としてはそこまで詳しく説明できるわけではないけれど、せっかく買ったことだし、レビューというにはちょっとアレなのですが、いわゆるレビューと呼ばれてるレビューではなく、Fireの悪い点良い点を箇条書き+αで報告という形にしてきます。

まず早速であれなのですが…

レスポンスが遅い
メモリ的に言えばiPhone5s(メイン端末)と少ししか違わないと思うんだけど、一挙手一投足というのだろうか、何をするにも反応が遅い…そこまで高度な要求してないのになんでだろう。ホーム画面の検索窓タップしてキーボードが出るまで…とか、アプリをタップしてから画面が変わるまで…とか、うーんと…要はね、5sと比べると全部遅いの!ヌルヌル感が味わえるのは上下左右のスワイプくらいで、他はなーんも快適ではないのです。これはFireみたいなタブレット端末だからなの?他のAndroid端末もそうなのかな。そういう意味ではメイン端末はiPhoneで良かったわほんとに。

謎のFireOS
これも厄介要素のひとつ。2015年のAmazon端末にはFireOS5というAndroid5.0をベースにしているそうで…

と、この上までをFireのQWERTYキーボードで入力していて、「大画面だからQWERTYキーボードでも入力できて文章入力が楽だね」というあくまでも良い点として書こうとしていたんだけど、前述の通りやっぱりキーボード入力にしてもレスポンスが遅く、タイプミスしようもんならBSして戻るのも面倒でキーボードタイプが嫌になりそうだったので、以降はiPhoneでの入力に。

…えーっと、なんだっけ…そうそう。ベースはAndroidなんだけど、それをAmazonkindle要素を使いやすいようにアレンジして入れてるみたいなんだけど、それの都合かなんかで、Fireでのアプリをダウンロードするのはplayストア…ではなく”アプリストア”なるアプリで、これがですね、Amazonがplayストアにあるアプリの中から審査して通過したものをアプリストアで配信している形なんだって。…なんか話が脱線してるような気がするので手短に話すと、”playストア”というアプリがFireにはないので、パソコンを一度かましてplayストアを使えるようにしたよという話です。伝えようと説明するのもめんどくさい、なんてことだ。

てなわけで、まだまだ触り足りないけど、とりあえずひとしきりいじってみた感想としては、”なんて重いんや、まじ使えんじゃん”てところかな。

良いところが何もないわけじゃないんだよ、やっぱり8インチの画面は偉大で、動画を大きい画面で見ることができるのは良いことだね。…いや、いいんだ、大きい画面で動画を見るために買ったんだから、プリセットブラウザSilkとか、検索のデフォルトがBingとか、ウィジェットがなくなったとかそんな事はどうでも良いんや。

あとはiPhoneとカレンダーの連携ができればとりあえず良いや。

箇条書きしたら悪いところ2点しかなかったwwww

今の所ほぼほぼ悪い点しか見当たらないので、しばらく使ってみて良いところを探すとします。