ぶらんにうのこと

日常はほんとにどうしようもない

今日のパン(1/13)

ブログでは始めてのパンの話。以前に話したことがありますが糖質制限してみるにあたって、うちにホームベーカリーがあったことはとてもいいきっかけになったと思います。普通の小麦粉で作られたパンに比べ、小麦ふすまで作ったパンや、今日作った大豆粉パンなどは糖質が格段に低くいので(どのくらい低いかは調べていませんが…)、パンを食べたい欲求はこれで満たして…

ません!

やはり、普通のパンとは味も食感も何もかもが違うんです!

これは、ぶらんにうがいかに本物のパンに近づくような糖質制限パンを作ることができるかを追い求めた軌跡である。

ということで今日焼いたパンの話です。パン作りを始めたばかりの頃は、小麦ふすまを主に使用したふすまパンを作っていたのですが、小麦ふすまって粉具合にもよりますが、ちょっと食感がギソギソするんですね。ふるいにかけて粗いところを減らしても、どうしてもギソギソ感は残ってしまうんです。なので、最近は大豆粉を主に使用した大豆粉パンを作っています。こっちの方がまだまし、食べることができるパンのようなものになります。どちらにせよ、パンではないような気がしますが。

レシピはネット上にある、うちにあるものだけで作ることができるものを参考にしています。いまは色々なレシピを試していますが、見た目も味も本当においしいパンができたら、そのベストレシピ固定でいきたいです。

Twitterでに上げるときには簡易的に独断と偏見で寸評してるのですが、ブログではなんとなく長ったらしく書いてみることに。

膨らみ:2/5

1斤焼いてるのでもうちょっと膨らんでほしい。出来上がりが6時半だったのに、寝過ごしてしまいホームベーカリーから取り出したのは10時過ぎ。その所為かどうかは分からないけど、以前にも経験したことのあるこんな形に。こういうベイクド系のチーズケーキなら、おいしい見た目な気がするのですが、これは僕の中では失敗のやつです。

くさくなさ:2.5/5

出来上がりのにおいはとても良いにおいです。ふすまパンのそれとは雲泥の差、においだけならパンを焼いているにおいがします。ただ、においと味は必ずしも伴わないということを僕はパン作りで学びました。

しっとり感:1/5

食べてみるとちょっと硬く、市販の食パンとは食感が違います。感じとしてはフスフスする感じ、カシュカシュする感じ、そんな感じです。ちょっとふっくらはしてるんですが、しっとり感は無いですね。

△市販の1斤の食パンとの比較。同じ1斤なのに、この膨らまなさは

△切ってみるとこんな感じ。ふわふわ感はありません。

全体的にはいつもの残念なパン、という感じ。

今後もパンを焼いたらブログにあげてくことにします。