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ぶらんにうのこと

日常はほんとにどうしようもない

土曜日に詣出てきた話

雑記

詣でてきた」と言っても神社仏閣のようなものではなく、ファミ詣というクラブイベント+ファミコン(などのレトロゲーム)大会というちょっと変則的なオールナイトイベントに参加してきました。

 

このイベント、毎年正月過ぎのこの時期に行われ、今年で10回目になります。今年が2016年なので、第1回目は10年前の2006年になりますね。僕は初回から参加しているので今年で10年連続10回目の参加になります。

 

そもそもなぜ僕はこのイベントに参加し始めることになったのでしょうか。10年前のことを少し思い出してみると、10年前の僕は社会人1年目で、地元浜松で働く前に研修として立川(東京)に1年いた時期で、その頃の僕は週末になるたびに中央線に乗り(主にアキバなど)23区内までしょっちゅう遊びに行っていたものです。その時に…ここからは順不同になるのですが

 

チップチューン(YMCK)を聞き始める

吉祥寺でMETEORを見つける

DOT'sにハマる

ファミ詣の存在を知る

 

など、多分そこら辺の要素+αが組み合わさったんだと思います。それでなくてもファミコンからマリオをやっていてレトロゲームなどもちょっとかじっていって、当時18歳の僕の何かしらの琴線に触れたのでしょう。浜松に戻っても、名古屋に異動しても、フリーになった今も、それでも年末になればこのイベントのことを思い出しますし、チケットもとっちゃいますし、参加しちゃうんですねぇ。記憶が曖昧なところもありますが、多分ファミ詣を欠かした年は無いんじゃないでしょうかね。覚えてる限りは。社会人歴=ファミ詣◯◯年目なので、ファミ詣に行くことによって社会人歴を改めて教えてくれるという、とても親切なイベントなのです。今年が10年目ということで、余計にそう思いましたね。軽々しく10年目だねー、という話をしてますが、10年てスゴイヨー。参加当時は18才だった僕は今や28歳、三十路前だぜ。WOW!!オソロシイ。一応「詣」と付いているので、僕の中での初詣的な位置づけで参加しているふしもあります。

 

で、ファミ詣の話なのですが、イベント内容としてはファミ詣の公式サイトに詳しく載っているのでそちらをご参考にしていただくとして、僕は参加しての感想をつらつらします。

 

まず、毎年恒例のファミコン大会の予選ですが…久しぶりに1次予選で敗退してしまいました。一次予選の内容は毎年だいたい同じで、スーパーマリオブラザーズ(FC)の1-1のタイムアタックです。感覚的にはクリアをすれば一次予選は抜けている感じなので、毎回抜けてる気はするんですが、今年が初めてくらいかなー、道中で死んでしまいました。伝わればいいなと思って説明すると、後半のハテナボックス4つ(1個と3個)を越えた後のクリボー2連からの2連があることを忘れ、一個目の2連を飛んだ後の2連にヤラレチャッタ。今まで事前に復習したことなかったけど、ヤラレチャッタことが相当悔しかったので、直前でも良いのでマップを把握することにしようと心に決め込んだのは間違いない。

 

毎回一次予選を抜けているのでそれ以後の演者のアクトなどは、二次予選は何かなとか、ちょっとは考えたりしてるんだけど、今回はそういうこともなく、なんだろうな、あんまり言葉では言い表すことができないような、なんか変な気分でイベントに参加していた気がします。そんなもんか。いつもは演者がいるブースの方に近づいて、やってることを見てたりとかしてたんだけど、今回は後ろのDJブースに入り浸ったり、アクト中に二階に上がって物販眺めたりとか、普段とは違う行動をしてみたっけ。

 

10年経過してもいまだにDJの時間とか、ピコピコ音楽が流れる中でどう動いてよいか分からない…つまりはクラブイベント慣れしていないということなのだけど、いや、それでも僕は参加してて楽しいと思うので、皆勤賞がちらつく謎の使命感だけではなくちゃんと毎年参加したいと思っているんだけどな。これからもイベントが行われる限りは、参加していくつもりです。