ぶらんにうのこと

日常はほんとにどうしようもない

はじめての献血

01金/57.6

02土/57.2

03日/

04月/56.5

05火/

06水/57.2

07木/56.5

08金/56.7

09土/56.5

10日/55.7

11月/多分56.6

12火/

13水/

14木/

15金/57.5

 

いつの間にか7月も半分が経過してますねー、っていう。

 

体重計って下書きにとりあえずメモってはいたりしたんですけど、消えちゃったりして…単純にメモり忘れてるだけっていうともありますが。

 

ふう。

 

先日、初めて献血に行ってきたんです。

 

事の発端は、更にその1週間くらい前に床屋に行った話までさかのぼります。床屋で糖質制限の話をしている時に、お店の人が健康診断の話をし出したんです。僕は数年前に仕事を辞めて以来、定期的に健康診断のようなものを受けていないし、糖質制限をしている関係で肥満体系は抜けたものの、身体のどこかしらは支障が出ているんではないかと少し不安になっている部分もあったので、少しお金をかけてもいいから人間ドックのような本格的なものを受けたいなと思っているんです。という話をそこでした時に、献血行くと血液の成分を調べてもらうこともできるよ、っていうことを教えてくれたんです。

 

これは良いこと聞いたと思い、その数日後、献血に行くことになったのです。

 

献血といえば、僕、高校の時に献血チャンスがあったんですけど、そこまで献血の需要性を感じていなかったですし、肥満感もありましたし、毛嫌いしてたわけではなかったんですけど、あんまし献血とは縁遠い感じでしたねー。

 

で、当日に街中の献血センターに行ってきたんです。平日の10時半過ぎに着いて受付をした時には受付番号上は12番だったんで既に11人が何かしら受付をしたということでしょう。始めての献血だったんで、会員登録のようなものと軽い説明と問診のようなものを受けてから、しばらくの待ち時間の後、その日の血液チェックみたいな形で少し血液をとられました。とられましたっていうと聞こえが悪いけど、その時点でその日は献血に向いていなかったり、そもそも献血に適した体質ではないかも分かるそうなんで、重要なやつみたい。

 

そこからまたしばらくの待ち時間があってから献血の本番。

 

本当に献血をしたことが無かったんで、採血前に十分な水分を取っておかなきゃいけないとや、採血中は血液センターの人が終始付き添ってくれていたこと、採血中に管を流れる血が肌に触れる時に温かく感じることや、その日は400mlの採血だったんですがものの10分足らずで終わったこととか、採血された血液の使い道は輸血だけじゃなくて医療の実験などでも使われることがある、など、おおよそ28才になって初めて知るようなことではない色々な事に感心させられっぱなしでした。

 

その後いつも通りバイトだったわけですが、体調が優れなかったですねー。しゃがみ→立ち上がり時の頭痛や、なんとなくいつもの感じとは違う気だるさというか。まぁ身体中を駆け巡っている血液を一時的に少量抜き取っただけでこんなにも体調の変化があるのかと、身をもって感心させられました。さすがにこの日の晩ご飯は糖質制限なんてものはやめ、ご飯食など食べたいものを食べさせて頂きましたが。その甲斐あってか体調の悪さはその日までで、次の日からは体調も元通りになっていました。

 

そこから1週間くらい経ってから、お願いしていた血液検査の結果がはがきで送られてきました。僕の思っていた血液検査の内容とはちょっと違ったんでアレですが、採血した血液内の各成分の標準値はコレで、あなたのはコレでした、みたいな内容が15項目くらい書かれていましたが、全て標準の範囲に収まる数値だったので問題ないということでしょう。人間ドックのような健康診断とはまた違うニュアンスのような気もしますが、とりあえず血液は問題なし。血液が問題なしということは、血液を作り出すための身体の各組織も問題なし!と直接的につながるかどうかは分からないので、それでも人間ドック的なやつ、受けたいですねー。