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ぶらんにうのこと

日常はほんとにどうしようもない

今日こそ映画を観てきました。…という下書きの続き

表題の通り本日、新海誠監督の最新作「君の名は。」を観にいってきました。

 

先週の日曜日に映画を見に行く予定なっていたものの、なんやかんやで行かなかったという経緯がありましたが、今日バイトを休むタイミングが噛み合いましたので、早かれ遅かれと思いまして。

 

まず、僕のここ最近の映画を見にいく時には、公開してからだいぶ経ったくらいの平日のレイトショーだとお客さんがちらほらで、僕が座りたい座席の左右1-2席が空いている感じの方があんまし圧迫感もないし、ノンストレスで快適に見られていいんですけど、公開してから1週間しか経っていないということもあり、レイトショー(TOHOシネマズの、終わりが22時以降にかかる上映のもの)なのにも関わらず、座席が8割くらい埋まっていました。この時点で僕はあんましなー、っていう。

 

と、9月3日に見に行った当日にここまで書いたものがあったので、そんなに話すわけではないですが映画本編への感想をさくっと。ちなみに僕はハッキリ見たといえる作品は"秒速3センチメートル"と"言の葉の庭"くらいですが…まぁ、そんな体で。

 

※あくまでも個人の意見です

 

〇今回の新海映画はアニメしてた。

僕の新海監督の手がけてきた作品イメージとしては、おなじみのきれいな背景にさわやかな風が吹くような、色が濃いとは言えないキャラクターたちが織り成す、すらっとしたドラマのようなアニメ作品…のようなイメージだったんですけど、今回の映画はちゃんとアニメしていた気がします。ストーリーも、現実世界にSFモノというアニメっぽいというか、これまでの作品とは違うものを感じました。今まではきれいな絵に軽く物語を乗せている感じ…だったものが、物語がメインでそこにキャラクターや背景、RADWIMPSの音楽が乗っている…みたいな。前述と矛盾しているような気もしますが。

 

RADWIMPSの音楽…いらないかなぁ

そもそもRADWIMPSが好きではない、毛嫌いしているという話なんですが。今回の映画が公開されるにあたって、先行してRADWIMPSが劇版を担当すると聞いた時点で、あんまし見に行きたい欲がなくなっていたのをちょっと思い出しました。結果的に見には行きましたが。なんでしょうボーカル曲をあんな感じで入れてくるやつ、RADWIMPSだからかなー。好キニナレナイナー。これがまどマギでのKalafinaとかClarisとかだとイメージ違う気がね。一般の人に知れ渡るくらいの大規模で公開される映画なんで、そういう知名度のあるアーティストの起用とかで人寄せ効果といいますか。駄目ですね、偏った考えになっちゃいますね。でも、アバンからのオープニング、みたいなアニメしてる感じの転換感にはボーカル曲があると締まりますね。

 

なんか不満なことしか言ってないように思えますが、映画をしばらくぶりに見に行ったのもあって、映画を見たという満足感はとてもあります。いくらしばらく経てばDVD/BDが出たりテレビで放映があるとは言え、やはり劇場に足を運んで見るというのは特別感がありますね。無駄にポップコーンを馬鹿食いして、パンフレットなんかも買っちゃって更に満足感倍増です。

 

結果、映画を見に行ければ何の映画でも良かったんじゃないか…いや、そんなことはないはず…