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ぶらんにうのこと

日常はほんとにどうしようもない

彼に貸したお金のことはもう忘れることにした

とはいえ、ひと思いに忘れることができないくらいの額といえば額なのですが…。数ヶ月くらい前だったでしょうか、お店の客として来たその男は僕がよく行くパチンコホールでもたまに会う奴で、まぁ言ってみたら打ち友のような存在…から始まったのかもしれません。まぁそれ以上でもそれ以下でもないのですが。

 

ある日お店に来た彼は、もう少しで当たりそうなのだがお金が下ろせないくらいの時間になってしまったので、少しお金を貸してほしい、というところから入ってきました。まぁ、彼の打つ感じからすると、勝っているときにでも返してくれるだろう程度に思って、その場では数千円貸したんですね。その数千円はしばらくして返ってきたので、まぁそんなもんだろうと、思ったんです。

 

また数日後、同じような状況になった彼は、同じように僕に少しお金を借りにコンビニに現れたのです。前回のこともありましたので、まぁそのうちに変えしてくれるだろうと思ったので、その場でも数千円、貸したのです。

 

そこからは返すことなく、数千円や、時には一万円を貸す時もあり、いつのまにか貸していた額は4万円くらいになっていました。それでも僕は、毎日コンビニで働いてるので、打ちに来るタイミングでいつでも返しに来てくれるだろうと、何一つ疑惑など持たずに安易な考えで年末まで過ごしてきたのです。

 

ここで余談ですが、僕のプランとしましては、ド年末までに貸しているお金を返してもらい、そのお金で31日(土)のコミケ三日目に向かおうと思っていました。正直一文無しとまでは行きませんが、そのくらい今の段階でお金がないので、返してもらえるであろうお金を当てにしていたわけなんですね。せっかくコミケに行こうと年末を休みにさせてもらったのに、意味がなくなっちゃうなー。

 

そして一昨日の時点で返してくれそうな素振りはあったのですが、やはり振り込まれているはずのお金が振り込まれていない、夜になればお金(現金)を持ってきてくれる予定なので、借りているお金はすべて返すことができる、と説明され、その場でも返してもらえなかったのです。

 

昨日もお店でちょっとは期待して待っていたのですが、パチンコで負けた、などの連絡があったきりお店にも顔を見せなかったのです。

 

そこで僕は初めて、多分これは騙されてお金を取られちゃってるアレなんじゃないか、と思いました。そんなことをふと思い出した途端、彼の一挙手一投足がすべてそういうところに繋がってくるのではないか、と疑心暗鬼になり始めてしまいました。そう思い始めてから、繋がってるLINEでそれとなく連絡を取ってみると、どうやら市内にはいないみたいなんですね。そして、移行LINEで連絡をとっても既読にならず、LINE通話をしても出る感じもせず。

 

あー、これはそういうあれで確定かなー。

 

いやー、高い勉強代になりましたわ。もはや連絡してもなんも音沙汰もないので、年末までにはどうすることもできそうにないのですが、ここまできたら返ってこないものだとして、コミケにどうやって行こうか考えることにします。友達と二人で行く予定になっていますし、行くまでの足の準備などもわりとしちゃっているので、行くには行くのですが、何も買わずに友達の買い物を手伝うことにしましょうかね。と、今のところは考えていますが。

 

どちらにせよ、今回のことは勉強代は高かったものの良い勉強になりましたね。これからはそんじょそこらの人にはお金を貸してはいけないということだね。

 

あとは、パチンコにくるやつなんてロクな奴はおらんということや、と身をもって感じました。

 

ちゃんちゃん