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ぶらんにうのこと

日常はほんとにどうしようもない

つまりはクズだということ

ここで、偉そうにも僕が今に至るまでの流れを少しお話ししよう。

(以降本文は僕の感情如何により、多少脚色されていることをご考慮いただきたい)

現在28才の僕は、最終学歴は工業高校卒。高校卒業後は建築関係の会社に入社し、東京での研修期間を経て地元である浜松へと戻ってきたまでは良かったのだが、上司との人間関係に悪化により、名古屋へと異動させてもらった…が、結局ここでも人間関係の悪化や、仕事の向き不向きが原因で、3年前に退社。しばらくは、退職金や派遣バイトで食い繋いでいたが、(結果的に)バイトで出会った悪い女に引っかかり、金銭的に苦しくなり家賃を滞納したりする体たらく振りを送っていた。

家賃を滞納し過ぎたため、名古屋の住まいから追い出されるタイミングと、母親の在所である三ヶ日で、祖父母が営んでいるみかん農場で働いてくれないかというタイミングが合い、流動的に三ヶ日に。祖父母の家に住み込み働くこととなったが、割と不作の年と僕の働きの悪さが重なり、三ヶ日ではお役御免となり、まるまる一年で三ヶ日から実家の浜松へと帰ってきた。

そして二年前の冬から春にかけて、完全ニート生活が続いていたのだが、春先に近所にオープンするコンビニの求人募集が出ていたので、そこに応募し採用。そして現在まで一年半働いている。

とまぁ、文章にしてみればこれっぽっちの情報量だが高校卒業してから10年で人は当時は考えもしていなかった方向に進んでいるなと改めて実感しているわけだが。

現在の僕は…
実家暮らし
彼女無し

と言ったところだろうか。家を建てて子供もいる同級生もいるというのに、僕は何をしているんだろうか。そこに危機感を感じていないところがまたタチが悪い。

そんな奴が僕。断片的にでもお分りいただけただろうか。